首相、官房長官、東電、保安院・・・次々といろいろな人が会見したが
一番安定感があり、信頼感を醸し出す会見だった。
資料を手に持って示すなど、分かり易い説明だった。
しかし、余裕綽々すぎてうっすら微笑んでいたのは、相応しくなかった。
記者が同じような内容を繰り返し質問しているのは、視聴者の要望とはかけ離れていたようだが、文字媒体が中心の会見では「確認、確認」となりがちである。
2011年3月18日金曜日
2011年1月28日金曜日
菅首相『疎いので・・・』
格付け会社による日本国債の格付けが下がったことへの感想。
『ちょっとそういうことには疎いので・・・』
あまりに不用意な発言。
『ちょっとそういうことには疎いので・・・』
あまりに不用意な発言。
国債の格付けはその国の信用度の尺度。
国の信用を守るのは総理の責務。
疎いではすまされない重要な課題だということにも疎いのか。
よく分からないときには
『関係閣僚などとも詳細な情報を検討して、改めて対応をお答えする』
などでひとまず逃げることも必要。
よくわからない、は
メディアトレーニング的には最悪の対応です。
国の信用を守るのは総理の責務。
疎いではすまされない重要な課題だということにも疎いのか。
よく分からないときには
『関係閣僚などとも詳細な情報を検討して、改めて対応をお答えする』
などでひとまず逃げることも必要。
よくわからない、は
メディアトレーニング的には最悪の対応です。
2011年1月12日水曜日
秋葉広島市長、ネットだけで不出馬会見
広島市の秋葉市長が4月の市長選挙に出馬しないことを、YouTubeの動画だけで発表しマスコミ向けの会見を行わないことが反感を買っている。
たしかに、新聞やテレビは会見のすべてをそのまますべて伝えない。
場合によっては、違う意味で伝えたりするかもしれない。
だからといってマスコミとのコミュニケーションを否定するのは、公職に就く者の責任を果たしていない。
このコーナーでも取り上げているが「佐藤首相の新聞出ていけ」会見同様、選挙民とのコミュニケーション拒否といわれても仕方がない。
場合によっては、違う意味で伝えたりするかもしれない。
だからといってマスコミとのコミュニケーションを否定するのは、公職に就く者の責任を果たしていない。
このコーナーでも取り上げているが「佐藤首相の新聞出ていけ」会見同様、選挙民とのコミュニケーション拒否といわれても仕方がない。
いくらネット時代といってもまだまだ国民の多くの情報源は、テレビや新聞である。
マスコミが偏向しているというなら、マスコミ向けの会見のすべてをネットで公開すればいい。
そうすれば、マスコミの偏向も白日の下に晒すことがでたのに。
マスコミが偏向しているというなら、マスコミ向けの会見のすべてをネットで公開すればいい。
そうすれば、マスコミの偏向も白日の下に晒すことがでたのに。
<教訓>
メディアはその存在を否定されたとき、もっとも強く反発する。
上手につきあうのがメディア対応の基本である。
メディアはその存在を否定されたとき、もっとも強く反発する。
上手につきあうのがメディア対応の基本である。
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